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けん玉【国産の大空を購入】 kendamaブームと認知症予防

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最近、というか少し前からですが、けん玉がブームなんだそうです。

まあ私からすれば「再」ブームなんですが、これ海外から火がついて日本にやってきたみたいですね。ヨーヨーとかもそうでしたっけ。

団塊ジュニア世代の私は、まさに昭和のブームにがっつりハマったクチなので、今の「エクストリームkendama」、「フリースタイルkendama」などは、まるで異次元です。

しかし、それ以外のいわゆる「検定」の技であれば、小学生の頃の私は一通りはできたりしたのです(自慢)。

そこでいっちょやってみるかと買ってみたのがこれ。
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TOEI LIGHT(トーエイライト) 競技用けん玉「大空」 青 B-6226B

早速、ウン十年振りにやってみると……、

できないぃぃー。

大皿、中皿、小皿はできたけど、とめけんができず。経年の衰えを感じざるを得ないですが、数日やり続け勘を取り戻しました。

それからは、小学生の頃を思い出したように、だいたいの技ができるようになりました。

けん玉って、手先を使ったり、バランスをとったり、もしかめではリズムを取ったりするので、認知症予防にも効果があるそうです。

私はまだ認知症という年じゃないけど、昔なつかしい世代なので確実に脳にいい刺激がバシバシ来てます。

認知症予防と言う意味ではドンピシャな私の親の世代ですが、ちょっと私がやって見せて、けん玉をその辺に置いておくと、暇なときにやってるみたい。

私と違って昔やったという経験がないので、ゼロからのスタートですが、技ができたりすると「できたよ」と言ってくるので、まんまと予防してくれてるようです。

数年前ですが、ニンテンドーDSの脳トレが流行ってた頃に、私も親にやらせていたのですが、いかにもボケ防止のために子供が親にやらせてる感に私自身が嫌になってしまったことがありました。

親も、子供のために楽しんでるふりをしてるような。

なのでやらせるのをやめて、少し前ですが、ルービックキューブとか、プラスチックのカップを積み上げたりするやつとか、麻雀とか、どーかなーと思ってはいたんです。

そんな中でのけん玉ブームです。飛びつきました。

私はウン十年振りのけん玉の感覚を思い出し、親は小学生の私がけん玉にハマっている姿を思い出したことでしょう。

親はとめけんがどうしてもできないようで、私はツルツルの玉で灯台に苦戦しています。

親はいつまでも親ですので、「老いては子に従え」よりも、親に「子」の子供時代を思い出させるような「演出」もいい刺激になるかも知れないと気付きました。




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